物語と共に良い物・良いサービスをお届けする「ゆいトレ」

ゆいトレ

バックナンバーと予告

これまでの物語
(ゆいトレ特選)



2017年1月号   No. 1 コーヒー豆本来の味を100%引き出したい 東大阪市 フクモト珈琲 
2017年1月号   No. 2 あなただけの素敵な「眠り」をお届けします たつの市 ウサミ(寝具)
2017年2月号   No. 3 民族の中で受け継がれてきた色彩感覚、手作りの技法がたまらない魅力 伊丹市 ラフエイジア(雑貨)
2017年2月号   No. 4 もみ殻から作った肥料が土に還る。土から作る自信の美味さ 美浦村 布佐の米「ふくまる」
2017年3月号   No. 5 地元で長く愛されるレストラン、地域が生んだ実に美味しいジビエ料理 伊丹市 アントン(イタリアン)
2017年3月号   No. 6 ふるさとの島の赤い土で、究極のジャガイモを作る 沖永良部島 伊村農園 インカのめざめ
2017年4月号   No. 7 オーガニック栽培の幻の琉球自然薯クーガ芋、一度食べればやみつきに! 読谷村 3Gプロジェクト
2017年4月号   No. 8 明治時代から続く街のかばん屋さん 伊丹市 matuya
2017年5月号   No. 9 本物の木綿、オーガニックコットンを天然の草木染で 姫路市 棉屋
2017年5月号   No.10 訪問看護の中で作った認知症に寄り添う認知症予防のためのかるた 伊丹市 認認かるた
2017年6+7月号 No.11 太陽の力だけで育つ、完熟の逸品 沖縄・宮古島 砂川農園のアップルマンゴー
2017年6+7月号 No.12 ヤンバルの太陽と雨と赤い大地で、自然に完熟したパイナップルを作る  国頭村ミニパイナップル


ゆいトレマガジン
編集後記



2017年1月号

編集スタッフのそれぞれのまちは、みな本格的な冬に突入しています。皆さんのところはいかがでしょうか?
2016年夏から準備を始めた「ゆいトレマガジン」、創刊号をお届けできる運びとなりました。 欲張りかもしれないけれど、みんなが笑顔になる仕組みを作りたい、それが私たちのスローガンです。

まず用意した仕組みは「トラストクーポン」。昨年からシステムを準備してきました。今回創刊号をお届けする時点では、ご覧いただける店舗はまだ少ないのですが、長年育ててきたコミュニティ力で着々と準備中の店舗が多数あります。少しずつ形にして広げていきます! 皆さんに応援していただけると、そしてそういう仕組みをご一緒に作って行っていただけると、嬉しいです。毎月、自信を持ってオススメできる商品やサービスをご紹介しますので、ぜひぜひご利用ください。

この「ゆいトレマガジン」は、毎月20日に翌月号をアップします(予定です)。次回は2017年1月20日(頃)に2月号、楽しみにお待ちいただければと思います。

2017年2月号

全国的に寒さが厳しくなっています。皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

先月1月号でご紹介したコーヒーとお布団は、冬だから選んだわけではなかったのですが、どちらも、寒い冬の日々を暖めてくれるものでした。私は今、フクモト珈琲さんのコーヒーを飲みながら、この原稿を書いています。(仕事中なのでお布団はここにはありませんが・・。)
トラストクーポンは引き続きご用意していますので、どうぞご利用ください。

さて今月は、新しく、伊丹の元気で素敵なご姉妹のアジア雑貨と、茨城美浦(みほ)村の農家と地元企業のタッグチームで作るお米をご紹介しました。お米作りの1年は、もう始まっています!。
「三方良しプラスワン、欲張りかもしれないけれど、みんなが笑顔になる仕組みを作りたい」という私たちのスローガンに共感してくださる方は、少しずつ増えています。嬉しいです。

この「ゆいトレマガジン」は、毎月28日に翌月号をアップします(予定です)。次回は2017年2月28日(頃)に3月号、楽しみにお待ちいただければと思います。


2017年3月号

日本は広いですね。まだまだ雪深い地域も、すっかり花開いている地域もある3月初め、皆さま、さまざまに春の訪れを感じておられるでしょうか。

お待たせいたしましたゆいトレマガジンも3月号、春の表紙に衣替えしました。

そして、今月のご紹介、1つめは伊丹のイタリアンレストランです。 一度体験すると、ジビエ料理に対する見方が変わってしまうような、ランチとディナーのコースを用意していただきました。

そして2つめは沖永良部島から、有機栽培にこだわった幻のインカのめざめをお届けします。
一般市場には出ませんので、ぜひこの機会に味わってください。

「三方良しプラスワン、欲張りかもしれないけれど、みんなが笑顔になる仕組みを作りたい」というスローガンを掲げて、毎月頑張りますので、応援していただけると嬉しいです。

この「ゆいトレマガジン」は、毎月28日に翌月号をアップします(予定です)。次回は2017年3月28日(頃)に4月号、楽しみにお待ちいただければと思います。


2017年4月号

桜の便りがあちこちからきこえる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今月「クーガ芋」をご紹介する沖縄では、寒緋桜(カンヒザクラ)という可憐な桜が1~2月頃に咲き、4月からは鮮やかなデイゴやテッポウユリの季節になります。

そうかと思えば、北の方では、桜の楽しみはまだもう少しあと。このようにいろいろな季節の便りを同時にきけるのは南北に長い日本ならではですね。このゆいトレでも、夏頃には北の地域のものをお届けできると思います。


さて、今月のご紹介の1つ目は、沖縄から届く幻の自然薯。ふわっふわのお好み焼きが作れます、要チェックです。
そして2つめは、「ここにしかないかばん」が店頭に並ぶ伊丹の街のかばん屋さん。

それから、3月号でご紹介して大好評だった「インカのめざめ」は、今月いよいよお届けです! なお「インカのめざめ」の予約販売はおかげさまで予定数に達しましたが、生産者さんのとっておきを分けていただけたので追加販売中、一部、直売も行ないます。facebookに別途、お知らせを出しますのでチェックしてくださいね。


「三方良しプラスワン、欲張りかもしれないけれど、みんなが笑顔になる仕組みを作りたい」というスローガンを掲げている私たちと、この仕組みを一緒に育てていただけると嬉しいです。

この「ゆいトレマガジン」は、毎月月末近くに翌月号をアップします(予定です)。次回は2017年4月29日(頃)に5月号、楽しみにお待ちいただければと思います。


2017年5月号

早いもので、ゆいトレマガジンがスタートしてから、5か月目になりました。(1月に始めたので数えやすいです!) 地域によって季節感はさまざまですけれど、5月にはさわやかさを感じられる方が多いのではないでしょうか。新しい楽しみを見つけられる季節のようにも思います。

私たちは、4月から、「遠方のコミュニティから一括購入した商品を、みんなで分ける」という地域コミュニティが元々持っていた仕組みを、ゆいトレの仕組みに乗せました。
横浜のマルシェでの「予約お渡し」「対面直売」も実現しました。2月号の「布佐のふくまる」、3月号の「沖永良部のインカのめざめ」、そして4月号の「読谷村(よみたんそん)のクーガ芋」。
購入してくださった皆さんには喜んでいただけたようで、ほっとしています。今後も、作る人と買いたい人をつなぐ仕組みをいろいろ広げていきたいと思っています。

さて、今月のご紹介の1つめは、国産オーガニックコットンを手動の糸車で紡ぎ、草木で染める「棉屋」さん。優しく懐かしい肌触りの本物の木綿です。 そして2つめは、ちょっとユニークな商品のご紹介です。「認知症」に関する知識を楽しく知り、認知症を予防する「認認かるた」、現代の私たちにとってとても大事なテーマだと思います。

それから、「インカのめざめ」「クーガ芋」のゆいトレ最終直売は、5月7日(日)のはまテラスマルシェ(横浜駅東口)です。
ゆいトレのfacebookにも、各種最新情報をアップしていますので、チェックしてくださいね。

これからの物語
(予告)

こんな商品やサービスの物語を準備中、楽しみにお待ちください
掲載時期や内容は予告なく変更することがあります。

6+7月号に掲載が決まりました 「宮古島のマンゴー」

島に行かなければめったに食べられないスペシャルなマンゴー

6+7月号に掲載が決まりました 「宮古島のミニパイナップル」

思わず笑顔になってしまうミニパイナップル



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