物語と共に良い物・良いサービスをお届けする「ゆいトレ」

ゆいトレ


姫路市「棉屋」

5代目棉屋善兵衛が紡ぐ
本物の木綿

姫路で栽培された最高級のオーガニックコットンを、手で繰り出して織物にし、草木で染める。

棉屋を訪れる人は、古民家で糸車の回る音を聴きながら、本物の手触りに魅せられます。

「棉屋の木綿」を身につける気持ち良さを、ぜひ体感してください!

伊丹市「認認かるた」

笑顔で「かるた」が
認知症を予防する

「認認かるた」を楽しむ会は、笑い声に包まれています。

宮本節子さんが訪問看護の経験の中から、認知症を深く知り、寄り添いながら予防しようと思いついた「かるた」。

楽しみながら認知症のことを知ること、そして認知症を予防することが目的の「認認かるた」は現代の必需品かもしれませんね。

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ゆいトレマガジン編集後記


早いもので、ゆいトレマガジンがスタートしてから、5か月目になりました。(1月に始めたので数えやすいです!) 地域によって季節感はさまざまですけれど、5月にはさわやかさを感じられる方が多いのではないでしょうか。新しい楽しみを見つけられる季節のようにも思います。

私たちは、4月から、「遠方のコミュニティから一括購入した商品を、みんなで分ける」という地域コミュニティが元々持っていた仕組みを、ゆいトレの仕組みに乗せました。
横浜のマルシェでの「予約お渡し」「対面直売」も実現しました。2月号の「布佐のふくまる」、3月号の「沖永良部のインカのめざめ」、そして4月号の「読谷村(よみたんそん)のクーガ芋」。
購入してくださった皆さんには喜んでいただけたようで、ほっとしています。今後も、作る人と買いたい人をつなぐ仕組みをいろいろ広げていきたいと思っています。

さて、今月のご紹介の1つめは、国産オーガニックコットンを手動の糸車で紡ぎ、草木で染める「棉屋」さん。優しく懐かしい肌触りの本物の木綿です。 そして2つめは、ちょっとユニークな商品のご紹介です。「認知症」に関する知識を楽しく知り、認知症を予防する「認認かるた」、現代の私たちにとってとても大事なテーマだと思います。

それから、「インカのめざめ」「クーガ芋」のゆいトレ最終直売は、5月7日(日)のはまテラスマルシェ(横浜駅東口)です。
ゆいトレのfacebookにも、各種最新情報をアップしていますので、チェックしてくださいね。


「三方良しプラスワン、欲張りかもしれないけれど、みんなが笑顔になる仕組みを作りたい」というスローガンを掲げている私たちの取り組みが、皆さんに届きますように!

この「ゆいトレマガジン」は、毎月月末近くに翌月号をアップします(予定です、今月は遅くなってしまいました、お待たせして申し訳ありません)。次回は2017年5月31日(頃)に6月号、楽しみにお待ちいただければと思います。

 (2017年5月号 2017.5.2)