物語と共に良い物・良いサービスをお届けする「ゆいトレ」

ゆいトレ

「ゆいトレ」について

売り手良し、買い手良し、地域良し、そして未来良し
「三方良しプラス1」をカタチにしたい


リアルな店舗でも、ネットの中でも「安値競争」が蔓延(まんえん)しています。「安ければいい♪」。ほんとうにそれだけでいいのでしょうか?

世の中の生産者の多くは、「ていねいに」「心を込めて」商品を作っています。どうして、その"心"が伝わらないのでしょうか?


「素敵な品物には、素敵な物語がある」、生産者さんのこだわり、心遣い、それが商品の本物の価値だと私たちは考えます。その価値を感じることで、私たちの心に「豊かさ」が積み上がっていきます。 そうしてできあがる「社会の豊かさ」は、きっとみんなに返っていくでしょう。

多くの人が出会えていない「宝物」を掘り出して、物語を添えて皆様に届けたい、それが「ゆいトレ」を開設した私たちの願いです。 作った人の"心"があなたに届き、あなたの心と共鳴し、さらに、あなたの友達に届く・・・そういう「心のバケツリレー」を広げ、「安ければいい」という風潮にクギをさしたい。新しい商品流通のチャネルを作りたい、そう願っています。


「ゆいトレ」は、地域資源を掘り起こす創造的人材が、普段からの信頼の絆を活かし、「そこにしかないモノと物語」への共感を、さまざまな手法で拡げていきます。

全国各地のリアルなコミュニティが連携することにより、地産地消だけでなく地産互消や地産外消として展開します。


「ゆいトレ」=「ゆい(結)トレード」、人と人、コミュニティとコミュニティがつながるトレーディング(商い)です。日本の商売では、近江商人の「三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)」の精神が、商いの基本として長く浸透していました。ゆいトレでは、その伝統を受け継いで、関わるだれもが幸せになれる「三方良しプラス1(売り手良し、買い手良し、地域良し、未来良し)」を、ネットを活用することによって実現します。


ゆいトレのつながりの中に、あなたもぜひ、ご参加ください。


※ ゆいトレの構想の中で、まず用意した仕組みは「トラストクーポン」です。トラストクーポンについて詳しくは、ショッピングガイドのページで。
※ ゆいトレのバックボーンになっているのは、「コミュニティ」です。コミュニティについて詳しくは、コミュニティ紹介のページで。


ゆいトレマガジン編集部


ゆいトレマガジン(このサイト)は、ゆいトレの仕組みをご紹介し、毎月ピックアップする商品やサービスの「物語」をお届けします。

ゆいトレマガジン編集部は、以下のメンバーが立ち上げ、中心になって活動しています。記事は各コミュニティの書き手が交替で担当する予定です。


和崎宏 (Hiroshi Wasaki)
1957年12月22日福岡県生まれ インフォミーム株式会社代表取締役
1980年琉球大学理学部卒。2010年兵庫県立大学大学院環境人間学研究科博士後期課程修了、博士(環境人間学)。現在、関西学院大学総合政策学部非常勤講師。阪神淡路大震災で情報ボランティアを体験した後、学校に校内LANを敷設する市民活動「ネットデイ」のモデル化に成功、2006年から地域SNS「ひょこむ」の運営管理を担う。地域日経地域情報化大賞2004(CANフォーラム賞)、平成16年度地域づくり総務大臣表彰、日経地域情報化大賞2008(グランプリ)を受賞。2007年から、総務省地域情報化アドバイザー。共著に「地域SNS最前線-Web2.0時代のまちおこし実践ガイド」(アスキー)などがある。

坪田哲司 (Tetsuji Tsubota)
株式会社シンフォシティ代表、合同会社次世代創造代表、NPO法人Loco-Working協議会理事。
大学卒業後、外資系コンサルティング会社に就職、その後独立、起業。 2009年、横浜開国博「Y150」で、地域SNSのコミュニティを知り、運営に加わる中で、地域経営、とりわけ地域発の情報発信や起業人材育成、エリアマネジメントや「水辺を通じた地域ブランディング」などにもかかわっている。 自分らしく、しなやかに仕事し、しなやかに生きる人や地域をつくり、ともに歩んでいきたいと思います。

小島妃佐子 (Hisako Kojima)
山武地域SNS協議会事務局長兼管理人・FMさんむディレクター
日本IBMでエンジニアとして務めた後退職。2005年から地域にIT技術を還元するため千葉県山武市でNPO活動を始め、2010年に山武SNSを立ち上げる。福岡県東峰村の岸本晃氏に師事し、「住民ディレクター活動」を学び、FMさんむのディレクターとしても現在活動中。山武市の市民広報記者なども兼任し、一貫して地域の情報発信をテーマに活動中。歴史オタク。

草水美子 (Yoshiko Kusamizu)
神戸出身。大阪大学人間科学部卒。株式会社QOLP代表取締役。ココカラプロジェクト代表。
SHARP(大阪)で企業向けシステムのSEとして育つ。同社退職後、当時、女性のキャリアが結婚・出産で途切れるのをなんとかしたくて東京目白でささやかにソフトウエアハウスを立ち上げ、以来、四半世紀。 本業システム屋のはずが、多言語観光、動画制作、地域活性、がん検診啓発、古楽(こがく)PR・・とやるうちに、一見、何者かわからなくなっている。 QOLPサイトのメッセージは「楽しいことを創めましょ」。口ぐせは「社会の資産を無駄遣いしてはいけない」。『デジタルサイネージ2020』(2016年刊 東急エージェンシー)執筆メンバー。

坪田知己 (Tomomi Tsubota)
1949年(昭和24年)、岡山市生まれ。元日本経済新聞記者。元慶應義塾大学特別研究教授。
現在は、合同会社・Loco共感編集部代表社員、京都工芸繊維大学特任教授、内閣府・地域活性化伝道師、総務省・地域情報化アドバイザーほか。 2011年から文章講座を開催。2016年末までに約1100人を教える。 講座の教え子が2015年3月につくった編集プロダクション、合同会社・Loco共感編集部の代表社員に就任。登録ライターは60人で全員女性。 2016年9月、『21世紀の共感文章術』(文芸社)を出版。 2012年に講座を開いた東京・杉並の和田商店街が、2016年11月「第12回東京都商店街グランプリ」でグランプリに輝いた。

(順不同)

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