物語と共に良い物・良いサービスをお届けする「ゆいトレ」

ゆいトレ

コミュニティ紹介

ゆいトレのバックボーンはリアルなコミュニティです

ゆいトレは、お互いの顔が見えているリアルなコミュニティが複数集まって、バックボーンを形成しています。
それぞれのコミュニティは、地域に根差したSNSだったり、全国にメンバーがいる特別な目標を共有するグループだったり、 町をより元気にしようとしている商店街だったり、と、さまざまです。
それぞれのコミュニティは、「ゆいトレ本部」とリアルにつながって信頼関係をきづいており、ときにはコミュニティ同志の 助け合いも行われます。遠隔地のコミュニティが合同で災害時の物資支援の情報共有訓練をする、といったイベントもあります。

そもそも、ゆいトレ(の中のトラストクーポン)の構想が生まれた最初のきっかけは、あるコミュニティの農家さんで生産されたすこぶる美味しい果物を、別の コミュニティでまとめて購入してみんなで分け合う・・ということがあったからなんです。
安心で美味しくてリーズナブル! そして農家さんもまとめて買ってもらえれば嬉しい、リピートも期待できるし、感想もリアルに聴ける。 何より、お互いの笑顔がリアルに想像できれば、買う側はより美味しいし、提供側はより励みになります。
そうだ、こんなつながりをECの仕組みを使って、広げられないだろうか?と、私達は考えました。
だから、ゆいトレの店舗は、必ずどれかのコミュニティに所属していて(複数に所属している場合もあり)、 コミュニティの他のメンバーからの推薦を受けて出店しているのです。


ゆいトレマガジン1月号をお届けしている時点で、参加準備中のコミュニティが十数か所あり、少しずつ増加中です。 リアルな信頼関係を前提にして参加コミュニティが増えて行きますので、最初は「少しずつ」かもしれませんが、そのうちその輪が大きく広がって行くでしょう。

トラストクーポンを購入してくださる皆さんは、リアルなコミュニティのメンバーでなくてもかまいません。(「ゆいトレ」への会員登録は必要です。)もし、どれかのコミュニティに興味を持ってくださったら、 コミュニティの応援団としての参加も検討してみてくださいね。


今月のコミュティ紹介

※ コミュニティ紹介は、毎月追加されて行きます。

1.地域SNSひょこむ(兵庫県姫路市)の自己紹介

ひょこむ10周年オフ会で記念撮影

とある土曜の夕方、自慢の手料理や秘蔵の一升瓶を下げた人たちが、続々と「ひょこむカフェ」に集まる。 兵庫県域エリアの地域SNS「ひょこむ」の特徴のひとつ、毎年3回(5月、8月、12月)欠かさず開催する定例オフ会の風景だ。
テーブルの上には、有志が無農薬で育てた朝どれ野菜の料理が並び、定刻前からの「乾杯(の練習)」に始まり、 「乾杯(本番)」をはさんでさまざまな余興を冷やかしながら、メンバー同志の実に楽しい、ときには真剣な会話が、 ゆるゆると続いて行く。誰もが思い思いにのびのびと過ごせる場。
10年前は匿名が当たり前だったネット社会の中で「実名・招待・後見」という高ーいハードルを設定して始まった「ひょこむ」。 「バーチャル(ネット)はリアルの補完」をポリシーに、実社会の活動の時空のスキマを埋める役割を担ってきた。 100人あまりでスタートしたネットワークは、現在6500人を数えるまでに成長している。

ゆるくて強いひょこむのつながりを支えているのは、多様なメンバーが立場や年齢・経験を越えて、フラット にSNS上で交流しているところ。そこには自分の持てるものを与え合う、豊かな「ギブアンドギブ」の精神がある。
そんなひょこむは、「ゆいトレ」のような仕組みを待っていたのだ! 真面目にこつこつ頑張って良いものを生み出す人たちを、見える化し、 経済を循環させたい。「道徳のある経済」が元気になれば、きっといい社会ができあがると信じている。(2017年1月号)

※ このコミュニティへの参加方法は、メンバーからの紹介です。 ひょこむサイトはこちら

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